1月 2nd, 2010 admin
5.ホームページリース商法での契約
これは別項目でも少し述べていますが、
とにかく手技療法業界にここ最近、津波のように押し寄せてきているようです。
(同)腰痛治療ナビに相談される治療家の方の約半数はこの契約に困ってのお電話となっています。
さて、「ホームページリース商法」というものがどういうものなのか。
それは下記のリンクをまずはご覧になって頂くのが良いかと思います。
- HPリース商法について1
- HPリース商法について2
- HPリース商法について3
- HPリース商法について4
- HPリース商法について5
- HPリース商法について6
- HPリース商法について7
- HPリース商法について8
- HPリース商法について9
軽く検索をかけただけでもこれだけの暴露文章が飛び交っていますので、推して知るべしといった所でしょうか。
では、簡単にその内容についての説明を本ブログでも致します。
ホームページリース商法の特徴について
ホームページリース商法は、「ホームページのリース?」と思いがちですが、少し趣向が異なります。
1.リース対象は「パソコン」「ソフト」といった全く別物になる ⇒ ホームページは無料サービス
2.つまり、営業してくる業者さんは「リース会社の代理店」というような形。
3.契約はあくまで「リース会社」さんとの「パソコン」「ソフト」のリース契約。
4.お金はあくまで「パソコン」「ソフト」に対して支払われる
5.契約期間は3~5年が一般的
6.月額料金は21,000~52,500円の間
こういったケースが一般的に多いようです。
少なくとも(同)腰痛治療ナビに寄せられた相談内容は上記のようなものでした。
ここから先は少し言葉遊びの様相になってくるのですが、そこにトラブルの萌芽が見られます。
1.契約・支払い対象が「パソコン」「ソフト」の為に、ホームページ管理・修正が別途有料
支払う金額の中に「ホームページ管理・修正費」が入っていると思っていたところ、それはまた別のサービスになる為に
都度の請求を受けた、というケースです。
また、無料で対応してくれるのは月に1回のみというケースも多いようです。
「何にお金を払っているのかがさっぱりわからない」
とのご相談が多いです。
2.営業会社の担当者が退職し、放置されている
このご相談も多いです。
営業担当が退職、または会社自体が倒産となってしまい、誰に連絡を取ろうにもどうしようもできない。
新しい担当者からの連絡が全然来ない。
「サーバーにアクセスなんて良くわからないから自分ではできない」
でも、リース会社からは毎月のリース費用が引き落とされている。
泣くに泣けないがどうにかならないか?というお問い合わせを良く頂きます。
3.ホームページの管理は自分でさせられている
毎月31,500円を支払っているのに、ホームページの更新作業は全て自分でしないといけない。
パソコンに毎月31,500円なんて、今の時代から考えると余りに非現実的で馬鹿馬鹿しい。
※最新のパソコンが49,800円程度でモニター付きで買える時代です。
このような相談が非常に多いです。
他にもホームページリース契約に関する色んな相談が寄せられているのですが、
結論としましては
「ホームページリース契約は絶対に避けるべき」
という事です。
弊社に集まっている情報から判断する限り、
「費用 対 効果」 がとても割にあわない
と言えると思います。
弊社お勧めの判断の仕方。
(同)腰痛治療ナビでは相手の企業さんを判断する単純明快な方法を治療家の皆さんへ提案しています。
それは・・・・・・・
制作費無料は絶対に避ける
という事です。
制作費無料で
1.テレアポスタッフ
2.営業スタッフ
3.製作スタッフ
4.SEOスタッフ
等を養えるでしょうか? 確実に不可能です。
つまりは必ず「無料製作」の先に何かがあるとお考えください。
「無料製作だし、紐付き契約だってありません!でも作らせて!」
という場合は、提案先は権威ある組織、団体の場合だと思います。
「実績」
という最高の報酬を得られるからです。
中小零細企業に対して「紐付き無しでの無料製作」は絶対にありえませんのでご注意を。
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